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フジ工務のブログ

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ハイキング

 こんにちは 藤田です。今日は区の行事で自由参加のハイキングがありましたので、子供たち3人といっしょに参加しました。コースは上丹生から旧息郷小学校までの片道4キロほどです。
 始めは子供3人仲良く手をつないで、大人のみなさんに付いて歩いていましたが、1キロ過ぎた辺りから次女(5才)が、友達と一緒に最後尾を道草しながらフラフラしだしました。私が「はよあるきー」といっても友達とのおしゃべりで聞く耳もたずです。娘のスローペースに付き合って下さった役員さんありがとうございました。

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 上の写真は長女(6才)と長男(3才)です。始めは木の枝を振り回して走ったりしていた長男ですが、1.5キロを過ぎた辺りで電池切れ。予想はしていましたがまさかこんなに早いとは。誰に似たのかガンコな息子は「もうあるかん」と言い切っているし、残り半分以上、私は息子(14キロ)をだっこして歩きました。ただでさえ暑い日に、なかなかハードなハイキングでした。長女は終盤無口になりましたが、一人で歩ききりました。さすが1年生といった感じです。やっとの思いで目的地に到着すると、そこには最後尾を手をつないで歩いていた次女と友達が一緒に遊んでいました。あまりのスローペースを見かねた役員さんが車で送ってくれたそうです。なかなかちゃっかりしています。




 工事の方はリフォームが着々と進んでいます。ゴールデンウィーク明けから着工した工事ですが、最初の1週目は 解体に3日、 既設便所 浴室の土間下の土出しに1日、 解体後の測量に1日です。工事前に測量をして施工図を書いていますが、解体してからもう一度測量して最新の施工図に反映します。施工図を書かない業者もあるようですが、フジ工務は必ず1/30ぐらいの施工図を書きます。お客様にイメージを説明するには、平面図(1/100)、パースなどが分り易くていいのですが、現場でミリ単位の仕事をするには施工図が必要になってきます。
 2週目は設備の埋設配管に2日、 電気の配線に1日、 土間下の差筋とワイヤーメッシュ 犬走りコンクリートの型枠に1日、内部土間コンクリート、犬走りコンクリート打設に1日、コンクリート養生に1日です。内部の土間コン打ちは私とアシストの社長と2人で打ちましたが、一輪車も入れず箕で打ちました。箕で生コンを2㎥打つのはかなりハードでした。
 3週目は土間上の配管に1日、大工さんに土台、大引き、壁、天井下地に3日、ユニットバスの据え付けに1日、配管立上げに1日です。今のところ1日も現場を明けることなく工程通りに進んでいます。

  
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 上の写真は浴室のコンクリートブロック上の窓台と柱です。昔の浴室は柱にラスを貼って、モルタル塗りの上にタイル貼りというのが多かったようですが、サッシとタイルの取り合い部などから水が侵入して、写真のように腐ってしまいます。もちろん交換です。  

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 上の写真は梁をジャッキで支え、腐った柱を撤去して新しい柱と防蟻処理した土台に交換したところです。ベテラン大工の直さんにいつも丁寧な仕事をしてもらってます。ありがとうございます。

 リフォームは工事範囲が限られていますので工事に入る職人さんが重ならないように工程を組みます。職人さんも仕事をしやすいですし、進みも早いです。フジ工務は遅くまで残業したり、休日出勤したり、人数を増やしすぎたりなどの力技の工事の進め方は、なるべくしません。一日一日、毎日の積み重ねで高品質の施工を心がけています。 

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霊山登山

 お久し振りです。フジ工務の藤田です。私は先日、霊山(りょうぜん)谷崩壊現場視察と言うことで、上丹生の区長、滋賀県、米原市の職員、消防署、警察の皆さんと米原市の東にある霊山に登ってきました。数年前から地元の上丹生を流れる川の上流の霊山の谷が崩壊し、川に砂利が流れ込んできて川底が上り、台風などの大雨で今までより早く氾濫してしまいます。毎年、川の浚渫工事をしても一度の大雨でまた元通りといった感じです。地元を悩ますこの問題の根元を見てみたいと思い皆さんとご一緒しました。

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 上丹生の駐車場に集合です。総勢15名で崩落現場に向かいます。


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 1時間程で崩落現場の一の谷に到着しました。この辺りはまだ標高も低く、山の麓からは見えない場所ですが、すごい量の砂利や石が堆積しています。おそらく何万㎥とあると思います。


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 砂利の山を500mほど登った所です。この辺りからは麓からもくっきり見ることができます。深さ5m以上の崩落がこの先500mほど続いています。この先は雨が降ってなくても土砂崩れの危険があるため、今回はここまでにしました。
 今回、この崩落現場をみて愕然としました。上丹生の川の上流に砂防ダムをつくる計画があるようですが、今回見た量の砂利を止められるのか不安です。でも現状を知れたのはよかったと思います。


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 崩落現場から、さらに30分ほど登ったところにこのうるしが滝があります。先ほどの自然の脅威とは反対に、癒される自然があります。この先1時間半ほどで頂上にいけますが、このルートは途中に土砂崩れや道がなくなっていたりとかなり危険ですので、醒井養鱒場から榑ヶ畑を通って山頂に向かうルートがおすすめです。 



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 本業の工事の方はリフォーム工事の解体が終わったところで、これからが本番です。リフォームは資格もいらず、建築の知識がなかったり、裏付ける数値もなく経験だけだったりと、誰でもできます。その点、フジ工務のリフォームは技術的にも法律的にも、数値的にもレベルの違う細やかな工事を行います。今回はトイレ、ユニットバス、洗面所、勝手口のリフォームですが、解体工事を含めて300万円台前半で行っております。リフォームをお考えの方はぜひ(株)フジ工務 (フジ工務1級建築士事務所) へお問い合わせください。

 

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